おたより本舗の写真年賀状デザイン、作成&印刷注文してみた実例レビュー

おたより本舗の年賀状印刷では、
・宛名印刷が無料
・デザイナーズ年賀状が比較的安くできる
ということで今年注目の年賀状サービスです。

その詳細に関しては別ページ(※)でまとめておりますが、こちらでは私が実際に家族写真を使っての年賀状作成した時の様子をまとめてみました。

※関連ページ:おたより本舗の年賀状は宛名印刷も無料【デザインや料金】徹底解説!

やっぱりストレスなく作りたいじゃないですか、年賀状って。その上で総合的な評価1つにしてもらえればと思ってこちらをまとめた次第です。

ぜひ参考にしていただければと思います。

普通にオシャレ度高し!おたより本舗で作った年賀状

おたより本舗では現在写真フレームタイプのデザインが300ほどありますが、その中から私が今回選んだのがこちら(デザイン番号 P4159)。
敢えて写真を背景的に使うという発想のちょっと斬新、でもかなりオシャレなデザインだったのでピンときましたね!

尚、デザイン編集に入る前に、使える写真枚数をカラーバリエーションを変えることができました!
せっかくなので今回は写真を2枚にして作ることに。

※では以下からが実際の作成フローになります!

  1. まずは最初に印刷の仕上げタイプを選びます。選択肢は直接印刷、 プレミアム写真仕上げ(銀塩)、光沢仕上げのいずれかになるのですが、一番いいのはプレミアムになります。これはもう完全にお好み&料金を考えてご自由に、という感じですかね!
  2. 最初にやるのが写真のアップロードです。写真枠内のカメラマークをクリックすることでPC保存場所から写真データを指定、そのまま枠内に収まる仕組みでした。枠内に入った写真に関しては、この場で拡大縮小、回転、移動ができますので必要に応じて微調整を!
  3. 写真が決定したら次のページで差出人情報や挨拶文を入力していきます。ここで便利!と感じたのが、差出人のレイアウトを選択式で決められたり、あとは書体の種類がめっちゃ多いこと。デザインによってベストがものが選べるのでこういうところで作り手の満足度も上がるはずです。それにこういった書体が使える年賀状印刷サービスはほぼないかと思いますね。
  4. ※選べる書体の種類(2018年11月時点)
    新ゴ L、新ゴ R、新ゴ B、リュウミン R、リュウミン M、リュウミン B、新正楷書、新丸ゴ L、新丸ゴ R、新丸ゴ DB

    ※挨拶文はせめてサンプルが欲しいかも!
    挨拶文はサンプルや文例集があるわけではなく、自分で考えて入力する必要があります。ありきたりなもので良いならネットで事前に調べて用意すればいいですが、可能ならこの編集画面上でいくつかの例を選べるような仕様だと有り難かったです(^_^;)

    <追記>
    編集画面上には文例集はないものの、実はおたより本舗のサイト内に挨拶文の文例集ページがありました!事前にこれを知っていれば…という感じがしましたが、今から年賀状を作る方はこのページを参考にするといいでしょう。

  5. ここまでで年賀状作成に必要なことはほぼ終わりです。フォントの変更などはその場でデザイン反映可能なのでそれで目視チェックを行い、問題なければあとは注文へ。

    宛名印刷、ポスト投函、持ち込みはがきの希望、写真の補正をどうするかなどなど選択していきます。注文金額まで見て問題なければあとは決済を行ってオーダー確定させてください!

最後に、、、実際に年賀状を作ってみての私の感想、評価

全体的にはこれと言って見逃せないレベルの不満は無かったですが、細かい部分で言えばまだ改善の余地があるな~とは感じます。

ですが料金的には50枚注文して1枚100円くらい、宛名印刷も無料だし、全く許容範囲内だと言えます。

あ、でもやっぱり挨拶文の文例集はその場で選べる、もしくはサンプルページのにすぐ飛べるなどの工夫があるといいのには、とは思いますね(^_^;

またアクセスが集中しているせいか、ちょっと動作が重いと感じることもあり、それ含め来年以降の編集画面の強化に繋がると嬉しいですし、リピーターも増えると思います。

当サイトでは年賀状をどこで作ろう?というあなたのために、おしゃれであることは大前提として、その中で料金的にも損をしない年賀状印刷が安いというところを徹底比較&独自ランキングでご紹介をしております!これを見ればクオリティの割に質が良い、コスパの良い年賀状が作れるはずなのでぜひ参考にしてくださいね!