年賀状印刷【年賀はがきが持ち込み可能で安い】おすすめの注文業者!

年賀安子

年賀はがきは郵便局も現金買取はしれくれないから、印刷業者で持ち込み⇒はがき代に充当!が一番おすすめよ♪

もし今年の年賀はがきが新品で余っているならば、それはぜひとも持ち込みという形で有効活用をしたほうがいいです。

おすすめはやっぱり印刷料金がリーズナブルなネット印刷業者への持ち込みなんですが、実店舗は無いので指定の場所に郵送で送る(=持ち込み)ことになります。

ちょっとだけ手間ではありますが、それだけの作業で今余っている年賀はがきを一番有利な形で再利用できる賢いやり方だと言えますね!

ですが、年賀状の持ち込みもできるところとできないところがあります。

当サイトではその可否を調べ、持ち込み可能なところと各おすすめポイントをまとめておきましたのでぜひこの情報をご活用いただければと思います。

年賀はがき持ち込みOK業者、おすすめ厳選!

  1. シンプルに料金が激安:ラクポ(でも宛名印刷は1枚25円)
  2. デザイン性重視:ふみいろ年賀状おたより本舗(宛名印刷無料)
  3. 評判のいい最大系:挨拶状ドットコム(宛名は1枚10円)

年賀はがきの持ち込みに関しての調査結果まとめ

調べた結果、思ったよりも年賀はがき持ち込み可能なところは多かったです。

あとはこの中からどこでもいいので利用すればいいのですが、年賀状印刷が一番安いところは年賀本舗とラクポになりますね。

ですが上記にも記載した通り、宛名印刷料金が無料ではないのでそこをどう考えるか、です。

注文枚数にもよるのですが宛名印刷まで考えるならばおたより本舗が次に安くていい感じでした。デザインの種類をクオリティもしっかりしておりおすすめですね!

しっかり安さを追求するならその2つのどちらかですが、他の業者もデザインにオリジナリティがあって素敵なところばかりなので、それぞれが大事にしている観点で決めればいいかな~とは思います。

人気の5業者の印刷料金比較表

印刷枚数 ラクポ 年賀本舗 おたより本舗 ふみいろ年賀状 挨拶状.com
20枚 2,300円 2,835円 3,080円 3,074円 3,515円
50枚 3,200円 3,857円 4,550円 4,664円 5,103円
70枚 3,700円 4,340円 5,390円 5,571円 6,010円
100枚 4,400円 5,222円 6,510円 6,781円 7,371円
200枚 6,400円 7,217円 9,450円 9,900円 11,226円
宛名印刷 1枚25円 1枚10円 無料 無料 1枚10円

※12/14時点での早割適用後の印刷料金です。
※全社、業務用レーザープリンタでの通常印刷の場合を前提として比較しています。

宛名印刷不要ならラクポで決まり!

デザインの印刷料金がめっちゃ安いのに、なぜ宛名印刷は高いんじゃ…と思ってしまうラクポ(笑)

デザインテンプレの数も多いし、それなりにおしゃれなので、宛名は自分で書きます!って場合なら安さを取ってここがおすすめですかね!

印刷は、弊店で使用の年賀はがきと「交換」して印刷いたします。持込まれたはがきに印刷することはできませんので、ご了承ください。すでにご購入済みの年賀はがきを持込みいただくことができます。持込まれたはがきは、はがき代金に充当いたします。

★年賀はがき送付先
〒542-0082 大阪市中央区島之内1-22-22 第一住建島之内堺筋ビル3F
年賀はがきの持ち込みについて | 激安作成のラクポ

ふみいろ年賀状ならコスパの良いデザイナーズ!

ふみいろ年賀状は宛名印刷が無料ですし、デザイナーズ年賀でかなりオシャレなのに安めでコスパが非常に良くておすすめですよ!

おしゃれさ重視の方にはもちろん、宛名印刷もやって欲しいんだけど、、、という方もぜひ利用してみてください。

写真ありでも写真なしでも、人に自慢できる年賀状に仕上がるはずです。

既にはがき(年賀はがき)を購入した、または購入する予定がある、というお客様でも安心してご注文いただけるように、はがきの買取サービスを行っております。お持ちのはがきは、ご注文時にはがき代金に充当して支払い合計金額から差し引きします。

★年賀はがき送付先
札幌市西区発寒11条14丁目 1067番地 株式会社ワンオール
はがき買取サービス | ふみいろ年賀状

年賀家族は唯一の買取⇒振込対応

一般的に年賀はがきの持ち込みとなると、注文枚数内におけるはがき代の充当という形になります。

ですが年賀家族だけは2月頃に持ち込まれた(郵送した)年賀はがきを1枚62円で計算し、買取という形でお金を指定の口座に振り込むサービスとなっているんですね!これはちょっと特殊です。

尚、買取は年賀家族内での年賀状印刷注文枚数内というのがルールなので、これについては他と一緒です。

ただちょっと損だと思うのは振込みの際の手数料負担をこちらでしないとダメということですね。

年賀家族はデザインのクオリティがスバ抜けているのでその点に魅かれているならば買取の際の手数料等は関係なくここを利用すればいいです。

でも余った年賀はがきの持ち込みを無駄なく行いたいのであれば他の業者さんのほうが効率的でありますね。

・申込み可能枚数は「30枚~ご注文いただいた年賀はがきの枚数まで」です。
・未使用はがきに限定、に限定、1枚62円で承ります。
・振込手数料、弊社に送る際の送料はお客様ご負担です。
※振込み手数料:買取金額3万未満432円、3万以上540円
はがき買取サービスの利用条件等

持ち込みと言っても印刷される年賀状は別のもの!

意外と勘違いしている方も多いのですが、実際に持ち込んだ年賀はがきに印刷をすると思っていませんか!?

実はその認識は間違いであり、各印刷会社が用意している新品の年賀はがきへの印刷となります。

なので、あなたが今手元に持っているはがきに印刷して欲しいならば、「年賀状の持ち込み」オプションは使わないほうがいいです。

・・・でもそんなこだわりを持っている方は極々少数でしょうから、ほとんどの方がそんなの気にせずに持ち込み制度を活用するはずけどね(^_^;)

持ち込みできないはがきもあるよ!

これも多くの印刷業者で共通となりますが、汚れや破損している年賀はがきは持ち込みできません。

というのも、届いたはがきを郵便局で交換してもらっているからなんですね。

ちょっとした汚れ程度であれば問題ありませんが、明らかに目立つキズや折れがある場合も持ち込みは自重してくださいね。

この辺の厳密な判断を提示しているところはありませんが、あくまで常識に基づいた自己判断で、となってきます。

また年賀はがきではない普通の郵便はがきや、昨年の年賀はがきなども持ち込みはNGですよ!

印刷注文枚数の範囲内で持ち込むように!

持ち込みは買取りではありません。

あくまでそこの年賀状印刷サービスを利用するにあたり、注文した枚数内での使用に限られる話なんですね。

例えば50枚注文に対しては持ち込みできるはがきの最大枚数は50枚となります(この場合、はがき代は完全にタダとなります)。

80枚とか100枚とか送っても向こうが対応に苦慮するだけなので気を付けてください。

当サイトでは年賀状をどこで作ろう?というあなたのために、おしゃれであることは大前提として、その中で料金的にも損をしない年賀状印刷が安いというところを徹底比較&独自ランキングでご紹介をしております!これを見ればクオリティの割に質が良い、コスパの良い年賀状が作れるはずなのでぜひ参考にしてくださいね!