干支を題材にした回文年賀状はインパクトが強くでけっこうおすすめ!

毎年いただく年賀状で個性的な年賀状があります。
1つはその年の干支を入れた回文を作っている方の年賀状です。
デザイン部分はシンプルに回文のみを書いてあるだけで、あとはちょっとしたメッセージが書いてあるのですが、
よく毎年回文を考える事が出来るもんだと関心してしまいます。

酉年の今年に頂いた回文は、「酉年ときよく親しみ摘むなばな睦み親しく良く年取りと」でした。
あまりに毎年良くできるので、何気にネットで検索してみたら「回文年賀状」と言うサイトが出てきてそこに色々な回文が掲載されていたのです。
今まで頂いた年賀状の回文も掲載されており、毎年自分で考えたのではなくてここのサイトで作っていたのか、と思いました。
それでも、趣向を凝らした年賀状は嬉しいものだと感じます。

もう1つは主人の後輩家族の年賀状です。
毎年、家族全員、干支の被り物をした写真で、○○家3大ニュースなる項目があります。
家族に1人、前の年にあった事を1つだけ載せているのですが、
端的にその家族の近況を知る事が出来るのでいつか我が家も参考にしてみたいと思っています。
私たちが作る年賀状は結婚してから写真入りの年賀状にしています。
午年の時に写真のフレームをスポーツ新聞の競馬欄のようなフレームを使いました。
主人が大の競馬好きなので主人側の方にはかなりうけたようです。
1年の最初のご挨拶の年賀状なのでやはりどんな物で届いたら嬉しいものだと思います。

※以上、東みくにさん・36歳からオモシロ年賀状のご紹介でした。
今年の楽しい年賀状を作るための参考にしてください。
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⇒実際に作った、もらった笑える年賀状紹介