親しい友達とあまり会えない友達で作り分ける私の年賀状の中身とは!?

特に親しくしている友達やその家族とは、一年を通してよく会うため写真を撮る機会が多い。
写真を撮るのは私なので、自分が写っている写真よりかなり多い。
その為、年賀状を使って渡すスタイルをとっている。

実際、たまに会うか数年会っていない友人の子供の写真入り年賀状を見ても全然おもしろくない。
それより、夏にバーベキューしたときの写真などの記念写真、
年賀状用に撮りためた隠し撮り写真を印刷して送ってあげると、とても喜ばれる。
実際に家族写真って、家族以外の人じゃないと撮れないものだから。
大量印刷はできないけど、その友達を思いながら一枚の年賀状を作るのはとても楽しい。
受け取る方も、自分が写っている初めて見る写真なので、飾ってくれたり大事に保管してくれる。
ひとつの贈り物のようなものになっている。

あまり会えない友達には、なるべく文字数が多い、手紙のような年賀状を書いている。
イラストだけなのもつまらないし、子供やペットの写真見せられてもつまらないんじゃないかと思って、年賀レターにしている。
それがきっかけで、また連絡を取り合ったりすることもあったので、必ずラインやTEL番号は記載する。
年賀状はダイレクトメールのようには作らない。

人を喜ばせたいと思いながら作るのは楽しいし、その気持ちは受けとる人にもしっかりと伝わる。
それが私が思う楽しくて面白い年賀状だ。

※以上、いかさん・39歳からオモシロ年賀状のご紹介でした。
今年の楽しい年賀状を作るための参考にしてください。
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