マジか!?3D感満載の動物年賀状がクオリティー高すぎる!

私は高校生になってから年賀状を書くという習慣はなかったのですっかり忘れていたんですが、お正月に友人から届いた年賀状は度肝を抜くものでした。
お正月に朝起きると、家族に届いた年賀状が山積みになってテーブルに置かれていたんですが、何やらすごく厚みのある年賀状があったのです。
バッと取り出してみるとそれは私宛てで、友人から届いたものでした。

その年は未年だったんですが、年賀状からはみ出さんばかりに綿がもこもこと貼り付けられていて、3Dのヒツジが描かれていたのです。
その上、折り畳まれた折り紙も貼り付けられていて、
それをなんとなく組み立ててみると、門松が出来上がり、「よく出来ました」というメッセージまで入っていました。
そのインパクトは今でも忘れられませんし、
郵便局員の人がどんな気持ちで配達していたのかと思うと、なんだか面白くなってきてしまいました。

かさばるものであったので、今でもインテリアの一つとして飾ってありますが、
今でもそれを見ると、その子の顔を思い出してしまいます。
その時は、長らく年賀状を書いていなかっただけに、お返しにクオリティの高さを求められているようで、若干プレッシャーを感じてしまいましたが、それもいい思い出です。

※以上、はるさん・30歳からオモシロ年賀状のご紹介でした。
今年の楽しい年賀状を作るための参考にしてください。
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