2019年!安い年賀状印刷でおすすめのところはずばりここです

年賀安子、推薦!今年おすすめの年賀状印刷業者
1位:ネットスクウェア(激安!デザインもたっぷり)※宛名印刷は不可
2位:ふみいろ年賀状(おしゃれさ抜群!の割に安め)※宛名印刷無料
3位:挨拶状ドットコム(100人のクリエイター作品で構成)※宛名印刷1枚10円

今年もあとちょっとで終了~ということまで来ましたが、最後の最後にやっておくべきことが年賀状の準備、手配ですよね!

このサイトを見ているということはまさにこれから!というタイミングかと思いますが、当サイトでは年賀状マニアの私が、今本当に安い年賀状印刷はどこかをまとめて紹介しています。

つまり、このサイトを見てネット注文すれば料金的には納得の格安(でもオシャレ)料金で年賀状印刷が終わっちゃう!ってわけです。

当サイトの特長としては、

  • まずはシンプルに安い年賀状業者を見つけられること
  • 割高になりやすいデザイナーズ系年賀も安くてコスパの良いところで注文できる!
この2点になるかと思います。

お金に、そしてデザインにもシビアなあなたもこれで納得の年賀状印刷オーダーができるはずです。

年賀安子

以下、私が自信を持っておすすめする、今年の年賀状印刷業者さんです!安いのにこのクオリティやサービス内容は凄いわね!と思えたところだけを厳選してピックアップしたわ★ 全部、実際に印刷注文して確かめたから安心してね!

年賀状印刷2019!安い・おしゃれなおすすめ業者、神7!

1位:ネットスクウェア(かなり安い!宛名印刷なし)

安いレベル★★★★★ おしゃれ度★★★★☆
年賀3

  • デザイン数:全924種類(写真挿入タイプ138種類)
  • 宛名印刷:不可能(有料オプションでもありません)
  • 印刷した年賀状のお届け:送料無料/ポストへの代理投函なし
  • スマホからの注文:OK!アプリインストール不要
  • 私の総評:超最高品質!ではないけど、料金は安い上に納得のデザイン性!めっちゃおすすめ!
★安さの特徴、ポイント解説
基本印刷代はかなり安めでありながら、早割での割引率が高いので結果激安レベルになります。また白黒の年賀状であればここが最安値と言っていいでしょうね。

今年からデザイン数もかなり増え、その点でもコスパが更にアップした感があります。

年末に近づくに従って早割効果も下がり、12月は若干ですが高くなっていくとは言え、それでもこの業界では十分に安いほうではあります。

★実際に年賀状作ったよ!こんな感じ

⇒ネットスクウェアのリアルレビューも掲載中!

2位:ふみいろ年賀状(コスパが超絶良いデザイナーズ年賀!宛名印刷無料)

安いレベル★★★★☆ おしゃれ度★★★★★

  • デザイン数:全1,4004種類(写真タイプ500種類)
  • 宛名印刷:完全無料(これは嬉しい)
  • 印刷した年賀状のお届け:送料無料/ポストへの代理投函もOK
  • スマホからの注文:OK!アプリインストール不要
  • 私の総評:デザイナーズ年賀の割には安くて、オシャレさと価格のバランスが最高です!まさにコスパが良い、とはこのことですね。
★安さの特徴、ポイント解説
ここはデザイナーズ系の中でも比較的安価なほうで、実はめっちゃおすすめです。コスパが良すぎなので正直あまり教えたくありませんでした(笑)

写真入りタイプはフォトプレミアムというもので、高精細・銀塩フチなしプリント。デザイン枠と相まって写真の良さが何倍にも引き出される感動はかなりのものですよ!

また写真を使わないタイプだとその分安くなるんですがこれがまたおしゃれ。敢えての写真なし!という方でも誰にも負けないおしゃれさを追求できます。

更に嬉しいことに年賀はがきは1枚57円提供(普通よりも5円安い!)なので削れるところは削る!精神が最高です。

3位:挨拶状ドットコム(オリジナリティに自信!宛名印刷1枚10円)

安いレベル★★★★☆ おしゃれ度★★★★★

  • デザイン数:全1,000種類(写真挿入タイプ500種類)
  • 宛名印刷:基本料金は無料。1枚10円
  • 印刷した年賀状のお届け:送料無料/ポストへの代理投函OK
  • スマホからの注文:OK!アプリインストール不要
  • 私の総評:100名のクリエイターを契約し、全てが挨拶状.comだけにしかないデザインのみで構成されています!写真ありでもなしでもどちらもオシャレでいい感じです。
★安さの特徴、ポイント解説
デザインは全てクリエイターから直で買っているため、同じ作品が他の印刷会社でも使われていた!ということが絶対にありません。それくらいデザインには力を入れています。

また先着にはなりますが年賀状を収納しておける専用ボックス「きずな箱」が無料でもらえるなど、そういう点でも満足度が高いサービスになっています。

宛名印刷は無料ではありませんが1枚10円と非常に安いですし、唯一無二のここだけのおしゃれデザインでお気に入りがあったらぜひ注文してみて欲しいですね!

★キレイな写真年賀状完成!きずなばこももらった!

⇒挨拶状ドットコムで年賀状オーダー【実レビュー公開中!】

4位:おたより本舗(面白デザインも多し!宛名印刷無料中)

安いレベル★★★★☆ おしゃれ度★★★★★

  • デザイン数:約1,000種類(写真挿入タイプ290種類)
  • 宛名印刷:無料!
  • 印刷した年賀状のお届け:送料無料/ポストへの代理投函OK
  • スマホからの注文:OK!アプリインストール不要
  • 私の総評:料金表は数パターンあってちょっとわかりにくいですが、オシャレさで言えばここも飛びぬけている存在の1つ。これで作りたい!っていうデザインがかなりあります。
★安さの特徴、ポイント解説
デザインが写真ありでもなしでもどれでもオシャレです。テイストの異なるものがいっぱいあるので、好みにあったものが絶対に見つかるはず!ナチュラル&カントリーデザイン、大人女子の年賀状、端麗、開運デザイン、レトロなど、他ではあまり見ないデザインカテゴリもあるので新鮮もありますね!

更には宛名印刷が無料サービスとなり、年賀はがきも1枚57円と5円引きで提供してくれるのでこの辺でも地味ですが安さに繋がってきます。
また余った年賀はがきがあればその持ち込みも可能となっていますよ!

5位:ラクポ

  • デザイン数:全1000種類(写真挿入タイプ540種類)
  • 宛名印刷:可能(基本料金0円+1枚25円)
  • 印刷した年賀状のお届け:送料無料/ポストへの代理投函なし
★安さの特徴、ポイント解説
早割での割引率が高めなのでそこでけっこう安くなっています。
ここはデザイナーズっぽい感じの年賀状も多いですし、他には絶対にないご当地キャラの年賀状もあります(くまもんなど)。
また切手の部分がディズニーキャラ、ハローキティになっているハガキも選べるなど、細かいところでのかわいさやオシャレさも出せる唯一の業者と言えます。
この料金なら気に入ったデザインがあれば即決しても良いと思います。

6位:しまうまプリント

  • デザイン数:全1258種類(写真挿入タイプ967種類)
  • 宛名印刷:無料!
  • 印刷した年賀状のお届け:送料無料/ポストへの代理投函OK
★安さの特徴、ポイント解説
正直、これと言ったハイセンスなデザインはないかな、と思いますがその分安いですね。平均的なデザインでファミリー向け、安めで!というニーズに確実に応えてくれます。そういう意味では平均点な年賀状印刷サービスと言えると思います。

ですが宛名印刷が無料!というのが素晴らしく、PCからの発注ならそれもぜひ利用してもいいでしょう。

iPhoneやスマホからだと専用アプリのインストールが必要になるため、それがちょっと鬱陶しいな、という感じになってしまいます。

7位:デジプリ

  • デザイン数:全624種類(写真挿入タイプ967種類)
  • 宛名印刷:可能(基本料金1,080円+1枚31円)
  • 印刷した年賀状のお届け:送料無料(12/18まで)/ポストへの代理投函OK
★安さの特徴、ポイント解説
デジプリもかなり前から安いを売りにしてきた年賀状印刷会社です。特に写真を使ったデザインが近年豊富になってきており良いと思いますが、印刷料金はちょっと上がったかもしれません。他の激安系サイトが出てきている中、それに追従しきれていない感じはありますね。

割引キャンペーンが条件よく適用されている10、11月などは積極的に検討していいでしょう。

別格のおしゃれさ:年賀家族

デザイナーズ年賀状の最高峰と言っても良いくらいの存在
20種類までは基本料金追加なし!好きなデザインが気兼ねなく作れる
・印刷用紙が全部で3種類から選べるというこだわりの凄さ
・ここも宛名印刷を無料でやってくれる

今、日本でもっと有名なデザイナーズ年賀状と言っても良いかもしれません。正直高めにはなりますがあなたの家族を主役にした最高峰の写真年賀状が完成しますよ!

HPを見てもらえればわかりますがもうデザインがわくわくするものばかり。

印刷方式は銀塩プリント以外にも2種類選べるなど、その辺のこだわりがもう半端ありません。またプロによる写真補正も最初から料金内に組み込まれています。

最初、パッと見は高いかな、、、でも作品が手元に届いたら、あ~これなら安いや!と納得していただけると思います!

年賀安子

年賀家族に関してはおしゃれすぎて安いとか高いとかは問題ではありませんが、1枚あたり200円くらいでこの質ならば相当コスパは良い!という判断になるかと思います。

※年賀家族を利用するならぜひとも基本料金が変わらない20種類の範囲でいろいろ作って欲しいですね!特にHAKUやナジームと言った独自の印刷技術を活用した年賀状印刷も楽しんでみてください!

ネットで知らべても必ずしも安い!とは言い切れない

ヤフーやグーグルで年賀状の安いところはどこかな~と思って調べる方も多いと思いますが、その結果出てきたサイトが必ずしもめっちゃ安い!というわけでもありません。

例えば【年賀状印刷が安いところ】などと検索して見ると、以下の年賀状印刷サービスの公式サイトが割と見られます。

・おたより本舗
・年賀状プリント屋さん
・Digipri(デジプリ)
・しまうまプリント
・キタムラ
・ラクポ
・ストックプラス

はい、まぁこんなところですかね!確かにかなり安い業者さんも多いんですが、おたより本舗やキラムラなどはそこまでめっちゃ安い系でもありません。

まぁどちらもおしゃれさではピカイチなのでそういう意味ではおすすめなんですが、安いランキングでは上位とも言えないかなと。

こういった結果から、安いとかおしゃれなものを探そうと思って結局は自分で比較しないとダメってことなんですよね!

検索結果だけとそのまま鵜呑みにせず、当サイトのような比較・解説サイトを参考にしてその上で納得の年賀状作りを進めていってもらえればと思います。

その他、安い印刷料でプッシュしている格安系の年賀状サイト

◆ラクスル(当サイト解説ページへ
法人向けのチラシ印刷という印象が強いラクスルさんなんですが、
当然年賀状も安いだろうと思っていたら意外と普通のお値段でした。
デザイン数は600~700種類とまずまず多いですが、宛名印刷や代理投函などのオプションも存在しません。
ラクスル=安い、という印象は実は最近ではそうでもないのかもしれません。
利用する上では使用感も普通で特に問題ありませんでした。

◆年賀状プリント屋さん(当サイト解説ページへ
サイト上で提供されている500種類のデザイン以外にも、自分で使ったデザインを持ちこむことで更に激安になるコースがあります。
入稿データはPDFかAdobe Illustratorで作ったものに限定されますのでそれができる方にはかなりオススメと言う感じ。
尚、写真入りの場合は自分でデータを作る必要があるようですので一般人にはややハードルが高いですね。
写真なしでより安く!という場合には選考対象になるでしょう。

◆ぱっとスル(当サイト解説ページへ
カラー(イラストのみ)、写真入り、箔押しの3カテゴリからデザインを選べます。
印刷専門業者らしく発注枚数は4枚刻みだけ、というのがいかにもっぽいですよね。
デザイン数的には他の年賀状印刷業者と比較すと正直多くはないので、それを承知であとは安さにかける!という感じで利用するのがいいでしょう。

本業が写真屋さんのあの年賀状印刷はどうなの?

今はネット専業の印刷業者が多く、実際にそういうところは安いので利用しやすいですが、ちょっと前はリアル店舗を持っているような街の写真屋さんや、カメラ、現像が得意な会社がその流れで年賀状の印刷サービスもやっていましたよね。

当然今もそれは変わらないんですが、安さやおしゃれさという面では有効なのかをちょっと検証していました。

今回その代表として出すのが以下の大手、有名店です。

カメラのキタムラ

日本全国に店舗がある有名店ですが、年賀状は普通におしゃれなものが多いです。

ですが安いかどうかって聞かれるとそれは普通レベルという感じ。普段、格安のネット注文業者を見ているからかも知れませんが(-_-;)

そしてデザイン的には「半分、青い。」のタイトルワークで有名なアートディレクター森本 千絵さんのデザインを採用したり、最先端路線のものもあります。

またLINEスタンプでおなじみのヨッシースタンプ年賀状も面白いなと。

そういった変わりダネ系から高画質のデザイナーズ年賀状まで幅広くあって、この辺の充実度は目を見張るものがありました。

お値段を気にせず、デザインの素晴らしさで選ぶべき年賀状印刷サービスだと感じます。

  • デザインに関して:1,000種類以上を揃える。森本千絵デザイン、ガールズトレンド年賀状、けものフレンズ、いないいないばあっ!がデザインされたものなど、独自性があるものも。
  • スマホの場合はアプリが使える!
  • 宛名印刷:さすがに無料ではなく1枚32円

富士フイルム

カメラや印刷系では日本最大級の超大手企業ですが、ここの年賀状印刷はけっこういいお値段しました。

ここもまた安い路線では売っていないようで、写真のキレイさを引き出すことを第一に考えていますね。逆に言えばおしゃれさという意味ではおすすめできるでしょう。

デザイナーズ系っぽいLETTERSやSNS風写真デザインのインパクトが強く、正直お金さえあれば私もやってみたい!と思えるものは多いです。

※写真入りでは普通レベルのデザインで計算したところ、50枚で7,700円、100枚だと12,700円(共に年賀はがき代込み)になりました。これもやっぱり安くはありませんね。

  • デザイン数:400種類以上はあるが、数は少ない
  • デザインのタイプ、種類:ディズニー、スヌーピー、モンスターズインクなど人気キャラデザインで写真年賀状を作れる。またLETTERSというここだけのオシャレ年賀状は必見。
  • 宛名印刷:ここも1枚あたり32円という設定

・・・というわけで結論をまとめると、一概には言えないのかもしれませんがリアルでもやっている写真屋さん、メーカー系は、運営コストや人件費もかかりやすいためにそれが年賀状印刷料金に転嫁されやすいのでは?と思います。

地方のショッピングモールにあるようないかにも激安です!というところは安いでしょうけど、そうでないならば素直にネット注文の会社を使ったほうが満足度は高いように感じます。

ですが上記のようなところでしかない年賀状デザインもあるため、お気に入りや目当てのデザインありきで選ぶならばおすすめですね!

安定の安さ!ネットスクウェアで写真年賀状を作ったゼ!

年賀状で使う写真と言えば家族旅行が鉄板の1つですが、うちでも夏に小田原城に入ったのでその時の家族4人の写真で年賀状を作った時のこと、この時利用したのがネットスクウェアでした。

2018年度版から一気にデザイン数も増えて例年以上にわくわく感もアップ!家族写真とのマッチが度も高いものもかなり増えています。

で、私が選んだのがこのシンプルだけどかわいいベージュベースのデザイン。横向き写真もハマりそうですよね!

実際に作ってみると編集ページは複数に及びますが、写真のアップから副文の挿入などシンプルでめっちゃ簡単です!!

副文も例から選べばいいし、それで堅くなるならあとから手書きでメッセージを入れてもいいでしょう。

何気に嬉しいのは写真の明るさ調整ができるので、女性の顔もちょっと明るめに表現できちゃうってことでしょうかね。それでキレイになるなら儲けもんです(笑)

使いたい写真さえ決めておけばホントすぐに終わるし安いのでやっぱり改めておすすめだなぁ~と思いました!

完成した年賀状はヤマト運輸さんのネコポスで発送されるので数日後に家のポストに入っています。

写真映りもばっちりだし、明るさ調整で若干の若返り?マジックもありつつ、料金的にも大満足な年賀状が完成しました。

尚、同封の領収書には次回利用で10%OFFになるクーポンコードも。年内にまた追加で印刷をお願いすることはない?かもしれませんがちょっと嬉しいですね。

▼当サイトもおすすめ!ネットスクウェアの格安年賀状印刷はココからどうぞ!
年賀2

業界最安値宣言のらくらく年賀状で子供の写真入り年賀状を発注

限界まで安いところはないか、という視点でたどり着いたのがらくらく年賀状なんですが、ここで子供単体の写真入り年賀状を作ってみました。※安いと言っても一定のクオリティは確保しているのが条件ですけどね(^_^;)

ここは早割がないのに安いため、時期によっては(年末に近づくと)他社よりも安さが際立ってきます。

で、実際の作成の上での操作感・使用感はどうか、という点なんですが、写真を明るくしたり拡大したりという細かい芸当はできません。

写真をアップして、あとはマウスでドラッグして枠にはめ込むシンプル設計ですね。この辺はもう安いからしょうがないと思うしかありませんね。

逆にここで不満を感じるならネットスクウェアを含む他社がいいと思います。

ですが写真1枚をズバッと使った私はそこまでこれが気になるほどではなかったですね。ホント、あえて突っ込むならここだけです。

そして実際に完成して手元に届いたものがこちら。普通の印刷タイプなので別に高級感まではありませんが十分な満足度でした。

日本人の年賀状熱で料金を高めに出しているような業者と比べれば何倍もいいな、と思えます。

真摯に安さを追求し、オシャレ度もある程度あるそんなサービスと言えるのではないでしょうか。

年賀状印刷の基本、印刷仕上げ・方式を知って納得!

ちょっと専門的な話に聞こえるかもしれませんが実は超基本的な話をします!それは年賀状印刷の上で絶対に出てくる印刷方式・仕上げタイプのこと。

細かく言うとかなりいろんな分類があるかもしれませんが、以下の2つについてはよく聞いたり見たりしませんか!?

・業務用レーザープリンター
・銀塩プリント

どの年賀状サイトでも、普通の安い印刷方式として前者を、そして高価だけど光沢のあるフチなし印刷方式として後者をどちらも用意していることがほとんどです。

業務用レーザープリンターとは?

サイトによってはスタンダード仕上げなどと表現されることもある、昔からも最もオーソドックスな安価な印刷タイプですね!

とは言っても家庭用でよくあるインクを直接用紙に噴きつけるインクジェットとはまた違います。感光体にレーザーで印刷イメージを作り、それにトナーを付着させて印刷していきます。

このやり方のメリットは印刷速度が速い、色が滲まないという点ですね!大量の年賀状をスピーディーに正確に捌くのに非常に適した印刷方法です。

見た目に高級感は出ませんので、そこは目を瞑りましょう。

銀塩プリント方式は何が凄い?

より更品質な銀塩プリントは、仕上がりの見た目、感触が全く違ってきます。

そもそもここで使われる紙には光で発色する薬品が塗られており、その中で発色します。なんかそれだけでも凄そうですよね!

薬品というのは具体的に言うと銀塩感光材料と乳剤です。

またシアン・マゼンタ・イエローの3つの色で構造をし、その組み合わせにより業務用レーザープリンターを遥かに凌ぐ色の再現性を可能にしています。

表面は光沢があって高級感がしっかり伝わってきます。

ネット注文業者によってはハイクオリティ系の印刷方式に更にバリエーションを持たせているところも稀にありますが、基本はこの2つを理解しておけば問題ありません。

もっと分かりやすく言えば、大事な写真を使ってポストカードのような厚みのあるフチなし年賀状を作りたい=銀塩プリントを選択、そこまでは要らないし安く仕上げたい=業務用レーザープリンターを選択。

こういった判断でも十分OKです。

手元に年賀はがきがあるなら、持ち込みOKのところで印刷を依頼しよう!

今年の年賀はがきが余っている、という方の場合、それを使い切らないとはっきり言って損ですよね!?

付き合いではがきを買うこともあるでしょうし、これは何としても使い切りたいところだと思います。

実はネットでできる年賀状印刷サービスの中には、手元にある年賀はがきを送ればそれに印刷をしてくれるところがいくつかあるんですね。

買取というわけではありませんが、注文枚数の範囲内であれば持ち込んだ(郵送で送る)年賀はがきを充当することができる仕組みです。

厳密に言うとその持ち込みハガキは業者が郵便局で新品と交換していますので、あなたが送るはがきとは異なるものに印刷されることになります。

余ったはがきの有効活用ができるならそんなのはどうでもいいですよね!?

年賀はがき持ち込みの際の基本ルール
  1. その年の年賀はがきであること(一般のハガキはNG)
  2. 汚れや折れが目立つものは受け付けてくれない可能性あり
  3. あなたが送ったはがきではなく、日本郵政で交換したはがきに印刷される
  4. 発注した印刷枚数を超えての持ち込みはできない!

持ち込みよりも買取してもらったほうがお得!?

年賀状印刷業者への持ち込みとなると郵送する手間が発生するし、そればら買い取ってもらったほうがお得かも?と考える方もいるでしょう。

ですが郵便局に余った年賀はがきを持って行っても現金買取はしてくれません。

1枚5円の手数料を引いて切手やレターパックとの交換となるので、だったら印刷サービス会社に持ち込んだほうがより良いかなと思いますよ!

それを金券ショップ等で換金することも可能ではありますが、更に手数料が引かれますからね(-_-;)

Q:去年の余った年賀はがきは、今年の年賀はがきへ交換できますか?
A:今年の年賀はがきへの交換はできません。ただし、通常のはがき・切手等へ交換することができます(この場合、1枚5円の手数料が発生します。)

印刷データを自分で作れば、その分安く年賀状を作れるのか!?

年賀状印刷サービスでは、自作のオリジナルデータを入稿できるところがあります。

この場合、デザイン料的なものはかかっていませんので、そこの部分が節約になって安く年賀状が作れそうな感じもしますよね!?

これについて実際に検証をすべく、安さが売りのネットスクウェアさんにて、料金を比較してみました。

・サイト内で用意されたデザインで印刷
・自分で作ったオリジナルデータを入稿して印刷

、、、これで具体的にどれだけの差があったかというと~

全くもって差はなしです!!!!

期待させてしまって申し訳ないのですが、年賀状印刷サービスにおいてはデザイン料という名目のものはありません。

ちょっと良さげなデザイナーズ系年賀状なら基本料があってその中にいろいろ含まれているのでしょうけど、こういうそもそもが安価な非デザイナーズ系の業者はシンプルに印刷料金しかかからないようになっているんですね。

というわけで、節約を狙って無理に自作をする必要はありません。

趣味として自作の年賀状デザインを作りたい場合はまた別ですけどね!

コンビニ大手で注文する年賀状印刷!安さやオシャレ度はどう?

最近の年賀状印刷は基本ネットで!という感じなので、昔のようにリアル店舗で注文をすることもなくなりました。

ですがコンビニは毎年のように年賀状印刷を受け付けていますし、その料金やクオリティってちょっと気になったりしませんか?

そこでコンビニ大手の年賀状印刷サービスについて調べてみましたので、その辺の情報をシェアしておきたいと思います。

セブンイレブン

カタログ的なものはなく、インターネットからデザインを選んだり、印刷データを作成します。

デザイン絵柄はちょっと少なく、約400種類(2019年用)。この辺は他のネット注文業者に比べて残念なところ。

但し、探しているとスタイリッシュでいい感じのデザインも見つかりますし、思った以上にオシャレなものもちゃんとあります!

  • デザイン数:400種類ほど
  • 写真入り年賀状の印刷仕上げ:プリンター印刷、フジカラー印刷、フチなし全面印刷
  • 宛名印刷:有料にて可能(基本料金基本料金1,000円+1枚25円)
  • ※宛名背面に絵柄を印刷可能

  • 商品のお届け:お近くのセブンイレブン店舗にて
  • 注文受付ページ:https://www.7nenga.com/order/top.aspx

ローソン

全体的なデザイン数はわかりませんが、ミニオンなど人気キャラのデザイン年賀状が豊富でした!

これはお子さんのいる家庭などにはウケが半端なくいいでしょう。

2019年用ではネット申込み限定ですが欅坂46メンバーから年賀状が届く!というサービスもやっています。

  • デザイン数:正確な数字は不明
  • キャラクターデザイン:ミニオン、ディズニー、ジブリ、ほんわか日和、欅坂46など
  • 宛名印刷:おそらく無料
  • 商品のお届け:お近くのローソン店舗にて
  • 注文受付ページ:http://www.lawson.co.jp/service/others/nengajyou/

ファミリーマート

正直、サイトを見てびっくりです!というのも、年賀状のデザインやサイトの感じがローソンをほぼほぼ一緒なんですよね。。。

つまり同じシステムを使っているようで、そこにオリジナリティはあるのか!?という疑問符が浮かびます。

違いと言えば受け取りの店舗をローソンにするかファミマにするか、くらいしかないのではないでしょうか。

  • デザイン数:正確な数字は不明
  • キャラクターデザイン:ミニオン、ディズニー、ジブリ、ほんわか日和、欅坂46など
  • 宛名印刷:インターネット注文限定で基本料金無料
  • 商品のお届け:お近くのファミリーマート店舗にて
  • 注文受付ページ:http://www.family.co.jp/campaign/spot/1810_nenga_cp.html

ということでコンビニの年賀状についてまとめると、デザイン数が少ないのはセブンイレブンなのですがそのオリジナリティは一番しっかりしているのは間違いなさそうです。

他の2社はデザイン数やキャラものも多いのですが、どちらも同じようなものばかりで被りが多いんですよね。。。その辺を気にしないのならば全く問題ありません。

コンビニでの年賀状印刷と言っても、発注はネット上から行います。そして印刷が終わった年賀状を近くの店舗で受け取る!という流れ。

つまり納品方法に特徴があるわけですが、普通に考えたら家まで配送してくれた方が楽なわけで、これってメリットにはなりにくいかなと感じます。

なので、あくまでお気に入りのデザインがあった場合でのみ、コンビニ年賀状印刷サービスを使うというのが良いのではないかと思いますよ!

年賀状と聞くと、未だに日本人なら郵便局をイメージする方が大半だと思います。実際郵便はがきを売っているのも郵便局(日本郵政)ですしね。

それに半官半民な会社なのでこういうサービスはかなり安く提供もしているだろう、という印象も持ちやすいです。

そこで実際に郵便局の年賀状印刷サービスを調査したところ・・・

クリエイターとの契約でオリジナリティのあるデザインは多いものの、印刷料金はそこまで安くはない!という結論に至りました(※郵便局の年賀状印刷についてポイントまとめ

正確に言うと、他のネット注文業者の低価格化が進みすぎている!という言い方もできるかもしれません。

いずれにせよ、郵便局でお願いすれば安く上がる!ということになるわけではないため、そのイメージだけで即決はせずに比較して決めたほうが納得の年賀状が作れそうです。

ホント、ネットが当たり前になって年賀状を取り巻く時代も変わってきたな~と感じますね(^_^;)

写真タイプの年賀状デザインはけっこう少なめですが、イラストタイプのものであればデザイナーさんが直接描いた作品もあっておしゃれなものが多かったです!
宛名印刷は高価格帯でしたが、一見の価値はあるかもしれません⇒郵便局の年賀状印刷について解説