今年もあとちょっとで終了~ということまで来ましたが、
最後の最後にやっておくべきことが年賀状の準備、手配ですよね!
このサイトを見ているということはまさにこれから!というタイミングかと思いますが、
当サイトでは年賀状マニアの私が、今本当に安い年賀状印刷はどこかをまとめて紹介しています。
つまり、このサイトを見てネット注文すれば料金的には納得の格安(でもオシャレ)料金で年賀状印刷が終わっちゃう!ってわけです。
尚、どこも早割をやっていますが、そういったリアルタイムで刻々と動く印刷料金で比較しているのでご安心くださいね!

当サイトの特長としては、

  • まずはシンプルに安い年賀状業者を見つけられること
  • 宛名印刷を希望する場合にもその条件で料金比較をしておすすめがわかること

この2点になるかと思います。

どちらにおいてもリアルタイムで変わる料金表データをベースに、
できる限り正しい情報で本当に安い印刷業者をはじき出していますよ!
お金にシビアなあなたもこれで納得の年賀状注文ができるはずです。

⇒宛名印刷はなし!の場合のリアルタイム料金比較表へ
(現時点での最安値はネットスクウェア)

⇒宛名印刷も込み!の場合のリアルタイム料金比較表へ
(現時点での最安値はらくらく年賀状)

年賀状は安いの優先、おしゃれさもプラス!そんなあなたにおすすめの5選

1位:らくらく年賀状(最安値!50枚4,346円)

★基本的なポイント
デザイン数:489種類(写真あり289、写真なし200)
宛名印刷:可能(基本料金0円+1枚12円)
印刷した年賀状のお届け:送料500円/ポストへの代理投函OK

★安さの特徴、ポイント解説
珍しく早割キャンペーンをやっていないところなのですが、そもそもの印刷料金が激安です。
なので10~12月まで通してずっと同じ値段で安い!という理想的な状況が継続されています。
割引は会員登録による5%OFFのみとシンプルでわかりやすいのもいいです。
またお年玉年賀はがきが47円で買えるので他よりも1枚5年お得です!

2位:ネットスクウェア(50枚4,787円)
年賀2

★基本的なポイント
デザイン数:全924種類(写真挿入タイプ138種類)
宛名印刷:不可能(有料オプションでもありません)
印刷した年賀状のお届け:送料無料/ポストへの代理投函なし

★安さの特徴、ポイント解説
基本印刷代はかなり安めでありながら、早割での割引率が高いので結果激安レベルになります。
また白黒の年賀状であればここが最安値と言っていいでしょうね。
今年からデザイン数もかなり増え、その点でもコスパが更にアップした感があります。
年末に近づくに従って早割効果も下がり、12月はらくらく年賀状よりも若干ですが高くなってきます。
(それでもこの業界では十分に安いほうではありますが)

★実際に年賀状作ったよ!こんな感じ

⇒ネットスクウェアのリアルレビューも掲載中!

3位:ラクポ(50枚5,160円) ※詳細ページまだ

★基本的なポイント
デザイン数:全1000種類(写真挿入タイプ540種類)
宛名印刷:可能(基本料金0円+1枚25円)
印刷した年賀状のお届け:送料無料/ポストへの代理投函なし

★安さの特徴、ポイント解説
早割での割引率が高めなのでそこでけっこう安くなっています。
ここはデザイナーズっぽい感じの年賀状も多いですし、他には絶対にないご当地キャラの年賀状もあります(くまもんなど)。
また切手の部分がディズニーキャラ、ハローキティになっているハガキも選べるなど、細かいところでのかわいさやオシャレさも出せる唯一の業者と言えます。
この料金なら気に入ったデザインがあれば即決しても良いと思います。

4位:しまうまプリント(50枚5,386円)

★基本的なポイント
デザイン数:全1258種類(写真挿入タイプ967種類)
宛名印刷:無料!
印刷した年賀状のお届け:送料無料/ポストへの代理投函OK

★安さの特徴、ポイント解説
正直、これと言ったハイセンスなデザインはないかな、と思いますがその分安いですね。
平均的なデザインでファミリー向け、安めで!というニーズに確実に応えてくれます。
そういう意味では平均点な年賀状印刷サービスと言えると思います。
ですが宛名印刷が無料!というのが素晴らしく、PCからの発注ならそれもぜひ利用してもいいでしょう。

iPhoneやスマホからだと専用アプリのインストールが必要になるため、
それがちょっと鬱陶しいな、という感じになってしまいます。

5位:デジプリ(50枚5,664円)

★基本的なポイント
デザイン数:全624種類(写真挿入タイプ967種類)
宛名印刷:可能(基本料金1,080円+1枚31円)
印刷した年賀状のお届け:送料無料(12/18まで)/ポストへの代理投函OK

★安さの特徴、ポイント解説
デジプリもかなり前から安いを売りにしてきた年賀状印刷会社です。
特に写真を使ったデザインが近年豊富になってきており良いと思いますが、印刷料金はちょっと上がったかもしれません。
他の激安系サイトが出てきている中、それに追従しきれていない感じはありますね。
割引キャンペーンが条件よく適用されている10、11月などは積極的に検討していいでしょう。


宛名印刷はなし!の場合のリアルタイム料金比較表

印刷サービス名カラー印刷
50枚
カラー印刷
100枚
送料現在の早割
ネットスクウェア
(現在、最安値)
4,787円8,067円無料50%割引き
らくらく年賀状4,346円7,410円540円(ノД`)なし
ラクポ5,160円8,720円無料60%割引(10/31まで)
しまうまプリント5,386円8,634円無料60%割引(10/29まで)
ラクスル5,465円(52枚)9,364円無料30%割引
デジプリ5,664円10,064円324円
(12/18まで無料)
25%割引(11/6まで)

上から安い順に並べてみましたが、らくらく年賀状は送料がかかるため、それを考慮するとネットスクウェアが最安値となっています。
ですがほとんど差はないため、気に入ったデザインがあるなららくらくでも全然気にならない差額ですよね。

ぱっとスル
年賀状プリント屋さん

宛名印刷も考えた場合、ここもおすすめ!

さて、最近では宛名印刷まで無料でやります!という業者も出てきており、
そこまで考えると更におすすめ会社が1つ増えます。

それが挨拶状ドットコムということで、
めちゃ安ではないものの、デザインのオリジナリティも高くて非常に人気です。

★基本的なポイント
デザイン数:全870種類(写真挿入タイプ330種類)
宛名印刷:無料!
印刷した年賀状のお届け:送料無料/ポストへの代理投函OK

★安さの特徴、ポイント解説
デザインは全てクリエイターから直で買っているため、
同じ作品が他の印刷会社でも使われていた!ということが絶対にありません。
それくらいデザインには力を入れています。

また先着にはなりますが年賀状を収納しておける専用ボックス「きずな箱」が無料でもらえるなど、
そういう点でも満足度が高いサービスになっています。

宛名印刷なしだと安さで上位にランクインしてきませんが、
このオプションが無料だけに宛名印刷利用時にはぜひ検討してみて欲しいですね!

宛名印刷も込み!の場合のリアルタイム料金比較表

印刷サービス名カラー印刷
50枚
カラー印刷
100枚
送料宛名印刷
らくらく年賀状
(現在、最安値)
4,346円7,410円540円(ノД`)1枚12円
しまうまプリント5,386円8,634円無料無料
挨拶状ドットコム
6,238円10,046円無料無料
ラクポ6,410円11,220円無料1枚25円
デジプリ7,264円13,264円324円
(12/18まで無料)
1枚31円

※ネットスクウェアは有料でも宛名印刷ができないため、
ここではランク外となっております。

「安い」で検索した結果の現実との差

このサイトに来てくれた方もそうだと思いますが、
ヤフーやグーグルで「年賀状 安い」とかのキーワードを打って検索しているかと思います。

私も実際、そうやって情報を収集をしているわけですが、
必ずしも安い年賀状印刷がトップに来るわけではないようです。

例えば、年賀状印刷 安い、などで検索すると、
現時点では1位におたより本舗というところの年賀状印刷が来ていました。

お!安そうだな!と思って見てみたんですが、確かにサービス内容は普通に良いんですが、
料金が安いかと言えば全くそうではありませんでした。
当サイトでランク付けしている安さベスト5にも入りませんし、だったら何を信じればいいんだ(^_^;)って感じすらしますよね。

ウェブは貴重な情報源ですが、必ずしも検索した言葉と現実が一致しているというわけでもないため、
特に格安系の年賀状で済ませない!という方はぜひ当サイトをご覧になって納得して年賀状の準備をしてもらえればと思います。

※おたより本舗についてはこちらのページでもまとめておきました!
⇒おたより本舗で作る年賀状、本当に安いの?料金と割引を見てみよう

その他、安い印刷料でプッシュしている格安系の年賀状サイト

◆ラクスル(当サイト解説ページへ
法人向けのチラシ印刷という印象が強いラクスルさんなんですが、
当然年賀状も安いだろうと思っていたら意外と普通のお値段でした。
デザイン数は600~700種類とまずまず多いですが、宛名印刷や代理投函などのオプションも存在しません。
ラクスル=安い、という印象は実は最近ではそうでもないのかもしれません。
利用する上では使用感も普通で特に問題ありませんでした。

◆年賀状プリント屋さん(当サイト解説ページへ
サイト上で提供されている500種類のデザイン以外にも、自分で使ったデザインを持ちこむことで更に激安になるコースがあります。
入稿データはPDFかAdobe Illustratorで作ったものに限定されますのでそれができる方にはかなりオススメと言う感じ。
尚、写真入りの場合は自分でデータを作る必要があるようですので一般人にはややハードルが高いですね。
写真なしでより安く!という場合には選考対象になるでしょう。

◆ぱっとスル(当サイト解説ページへ
カラー(イラストのみ)、写真入り、箔押しの3カテゴリからデザインを選べます。
印刷専門業者らしく発注枚数は4枚刻みだけ、というのがいかにもっぽいですよね。
デザイン数的には他の年賀状印刷業者と比較すと正直多くはないので、それを承知であとは安さにかける!という感じで利用するのがいいでしょう。

本業が写真屋さんのあの年賀状印刷はどうなの?

今はネット専業の印刷業者が多く、実際にそういうところは安いので利用しやすいですが、
ちょっと前はリアル店舗を持っているような街の写真屋さんや、
カメラ、現像が得意な会社がその流れで年賀状の印刷サービスもやっていましたよね。

当然今もそれは変わらないんですが、
安さと言う面では有効なのかをちょっと検証していました。
今回その代表として出すのがカメラのキタムラさん、富士フイルムさんです。

・カメラのキタムラ
http://nenga.kitamura.jp/
日本全国に店舗がある有名店ですが、年賀状は普通におしゃれなものが多いです。
ですが安いかどうかって聞かれるとそれは全然。
普段、格安のネット注文業者を見ているからかも知れませんが(-_-;)

通常クオリティの印刷タイプでも写真が入れられるのは1980種しかなく、
むしろ高画質の写真タイプデザインを使ってナンボ!という感じすらしました。

※例えば12/5までの早割を利用したとしても、50枚で3,931円、100枚で5,097円でした。
あとはこれに52円はがきも加わるので高めと言えます。

・富士フイルム
http://www.postcard.jp/nenga/
カメラや印刷系では日本最大級の超大手企業ですが、ここの年賀状印刷はけっこういいお値段しました。
ここもまた安い路線では売っていないようで、写真のキレイさを引き出すことを第一に考えていますね。
逆に言えばおしゃれさという意味ではおすすめできるでしょう。

デザイナーズ系っぽいLETTERSやSNS風写真デザインのインパクトが強く、
正直お金さえあれば私もやってみたい!と思えるものは多いです。

※写真入りでは普通レベルのデザインで計算したところ、
50枚で7,700円、100枚だと12,700円(共に年賀はがき代込み)になりました。
これもやっぱり安くはありませんね。

・・・というわけで結論をまとめると、
一概には言えないのかもしれませんがリアルでもやっている写真屋さん系は、
運営コストや人件費もかかりやすいためにそれが年賀状印刷料金に転嫁されやすいのでは?と思います。
地方のショッピングモールにあるようないかにも激安です!というところは安いでしょうけど、
そうでないならば素直にネット注文の会社を使ったほうが満足度は高いように感じます。

年賀はがきの持ち込みを許可してくれる安い印刷サービスはあるの?

一般的には年賀はがきもセットで印刷してもらうのが年賀状サービスですが、
手元に余っている年賀はがきがあるならそれを持ち込みしたほうがお金の面では無駄がありませんよね。

実際、郵便局に余った年賀はがきを持って行っても現金にはしてくれませんし、
1枚5円の手数料を引いて切手とかに交換になります。
それを換金しようとしたら金券ショップでまた手数料引かれますからね(-_-;)

Q:去年の余った年賀はがきは、今年の年賀はがきへ交換できますか?
A:今年の年賀はがきへの交換はできません。ただし、通常のはがき・切手等へ交換することができます(この場合、1枚5円の手数料が発生します。)

でこれについて調べてみたんですが、
このサイトでおすすめしている安い系のネット注文会社だと「持ち込み」に対応しているところは少ないです。
ですがそれでもやってくれるところはあるので、
もし手持ちの年賀はがきの効率的な利用ありきで考えるなら以下のページを参考にしてもらえればと思いますね。

安定の安さ!ネットスクウェアで写真年賀状を作ったゼ!

年賀状で使う写真と言えば家族旅行が鉄板の1つですが、
うちでも夏に小田原城に入ったのでその時の家族4人の写真で年賀状を作った時のこと、
この時利用したのがネットスクウェアでした。

2018年度版から一気にデザイン数も増えて例年以上にわくわく感もアップ!
家族写真とのマッチが度も高いものもかなり増えています。

で、私が選んだのがこのシンプルだけどかわいいベージュベースのデザイン。
横向き写真もハマりそうですよね!

実際に作ってみると編集ページは複数に及びますが、
写真のアップから副文の挿入などシンプルでめっちゃ簡単です!!
副文も例から選べばいいし、それで堅くなるならあとから手書きでメッセージを入れてもいいでしょう。

何気に嬉しいのは写真の明るさ調整ができるので、
女性の顔もちょっと明るめに表現できちゃうってことでしょうかね。
それでキレイになるなら儲けもんです(笑)

使いたい写真さえ決めておけばホントすぐに終わるし安いので
やっぱり改めておすすめだなぁ~と思いました!

完成した年賀状はヤマト運輸さんのネコポスで発送されるので数日後に家のポストに入っています。

写真映りもばっちりだし、明るさ調整で若干の若返り?マジックもありつつ、
料金的にも大満足な年賀状が完成しました。
尚、同封の領収書には次回利用で10%OFFになるクーポンコードも。
年内にまた追加で印刷をお願いすることはない?かもしれませんがちょっと嬉しいですね。

▼当サイトもおすすめ!ネットスクウェアの格安年賀状印刷はココからどうぞ!
年賀2

業界最安値宣言のらくらく年賀状で子供の写真入り年賀状を発注

限界まで安いところはないか、という視点でたどり着いたのがらくらく年賀状なんですが、
ここで子供単体の写真入り年賀状を作ってみました。
※安いと言っても一定のクオリティは確保しているのが条件ですけどね(^_^;)

ここは早割がないのに安いため、
時期によっては(年末に近づくと)他社よりも安さが際立ってきます。

で、実際の作成の上での操作感・使用感はどうか、という点なんですが、写真を明るくしたり拡大したりという細かい芸当はできません。
写真をアップして、あとはマウスでドラッグして枠にはめ込むシンプル設計ですね。
この辺はもう安いからしょうがないと思うしかありませんね。
逆にここで不満を感じるならネットスクウェアを含む他社がいいと思います。

ですが写真1枚をズバッと使った私はそこまでこれが気になるほどではなかったですね。
ホント、あえて突っ込むならここだけです。

そして実際に完成して手元に届いたものがこちら。
普通の印刷タイプなので別に高級感まではありませんが十分な満足度でした。

日本人の年賀状熱で料金を高めに出しているような業者と比べれば何倍もいいな、と思えます。
真摯に安さを追求し、オシャレ度もある程度あるそんなサービスと言えるのではないでしょうか。

最上級おしゃれ!ハイセンスだけど割安なデザイナーズ年賀状のおすすめ3選

今までは安いことをより重視しながらご紹介してきたわけですが、
単に安いのではなく、ハイクオリティだけどその割に安いじゃん!っていうところもあるんです。

それがいわゆるデザイナーズ年賀状というもので、
子供や家族の写真、結婚したての二人の写真を最高レベルのきれいさ、おしゃれさで演出できる年賀状です。

もちろんお値段はやや高めになり、相場としては1枚150~200円くらい。
ですが誰にも負けない、そして自分たちも納得の作品ができると思ったら、
1年に一度だしそのほうが良くないですか!?って話です。

1位:ふみいろ年賀状(100枚注文で1枚あたり150円くらい)

ここはデザイナーズ系の中でも比較的安価なほうで、実はめっちゃおすすめです。
コスパが良すぎなので正直あまり教えたくありませんでした(笑)

写真入りタイプはフォトプレミアムというもので、高精細・銀塩フチなしプリント。
デザイン枠と相まって写真の良さが何倍にも引き出される感動はかなりのものですよ!

また写真を使わないタイプだとその分安くなるんですがこれがまたおしゃれ。
敢えての写真なし!という方でも誰にも負けないおしゃれさを追求できます。

そして宛名印刷は1枚12円という格安料金でやってくれますし、
年賀はがきは1枚47円提供なので削れるところは削る!精神が最高です。

2位:年賀家族(100枚注文で1枚あたり200円くらい)

今、日本でもっと有名なデザイナーズ年賀状と言っても良いかもしれません。
正直高めにはなりますがあなたの家族を主役にした最高峰の年賀状が完成しますよ!

HPを見てもらえればわかりますがもうデザインがわくわくするものばかり。
印刷方式は銀塩プリント以外にも2種類選べるなど、その辺のこだわりがもう半端ありません。
またプロによる写真補正も最初から料金内に組み込まれています。

最初、パッと見は高いかな、、、
でも作品が手元に届いたら、あ~これなら安いや!と納得していただけると思います!