お正月の日本の伝統行事といえば、年賀状交換です。
毎年たくさん届く年賀状ですが、思わず2度見してしまった年賀状をご紹介します。

まず、高校生のときにクラスの友達から届いた年賀状です。
彼女は知る人ぞ知る、熱狂的なジャニーズオタクでした。
そしてその年の彼女からの年賀状には、彼女が推しているあるジャニーズの写真が全面に大量に貼られていました。
写真のインパクトがありすぎて文章は忘れてしまいましたが、推しメンへの情熱がすごく伝わってきた年賀状でした。

もう1つは、社会人になって職場の同期から届いた年賀状です。
届いた年賀状にはたくさんの銀色のシールが貼ってありました。
銀を剥がしてみて…と。
ひとつ剥がすと「ハズレ、残念。」また剥がすと「ハズレ、出直してこい。」さらに剥がすと「ハズレモン」…
どんどん剥がしていきますが、アタリが出ません。
そして最後の銀を剥がすと、「アタリはないでーす。残念でした。また仕事頑張ろうね。」と…。
一体この銀を剥がす労力はなんだったんだ!と思いましたが、なんだか楽しくて笑ってしまいました。
忙しいのに、銀剥がしゲームを一生懸命作ってくれたんだな、と同期のセンスは最高でした。
色々な年賀状がありますが、オリジナルな目立つ年賀状を貰うと嬉しくなりますね。

※以上、ももさん・28歳からオモシロ年賀状のご紹介でした。
今年の楽しい年賀状を作るための参考にしてください。
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